ウィンナスのプログラミング忘備録

アプリケーション制作をしている最中に発見したテクニックを忘備録としてまとめていきます。

【Unity】 プレハブ(prefab)を使ってゲームオブジェクトの動的生成

球を動的に生成して、上から落下させてみました。

今回はプレハブ(prefab)を使ってみます。※結構簡単です

 

●プレハブ(prefab)とは?

-----公式リファレンス

Prefab は、コンポーネントを追加し、これらのプロパティーを適切な値に設定してシーン内の GameObject を構築するのに便利です。シーンで数回再利用する NPC や小道具、風景の一部のようなオブジェクト作成することができます。

-----

うーんwよくわからない。

 

つまりこういうこと、

f:id:win-friendof:20160416231050p:plain

1つの親玉(prefab)を使ってコピー(clone)をどんどん作れるよってこと!

 

早速実装してみます。

まずは、GameObject【 ball 】【 create ball 】を作ります。

【 ball 】は実際に生成する素材です。つまり親玉!

create ball 】はクローン生成機みたいな感じです。

 

f:id:win-friendof:20160417000104p:plain

まずは、【 ball 】をAssetsにドラッグ&ドロップして「prefab」にします。

コンポーネントを使う場合には、あらかじめセットしておきましょう!

コンポーネントは後からでも変更できます

 

次に、【 create ball 】に生成するためのスクリプトを追加します。

 

2%の確率で生成するようになっています。

※全部生成したら大変なことになります 笑

 

一番下にある【 Instantiate 】で実際にクローンを作っています。

詳しくは公式リファレンスでお願いします。 

 

※動画作りました!