ウィンナスのプログラミング忘備録

アプリケーション制作をしている最中に発見したテクニックを忘備録としてまとめていきます。

Eclipseでjavaを動かしてみた

今回は、Eclipseという統合開発環境(IDE)を使ってjavaを動かしてみたいと思います。

 

まずはEclipseの[File]→[New]→[Java Project]から新しいJavaプロジェクトを作成します。

すると↓のような画面が出てきます。

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今回はプロジェクト名を「sample」としてFinishします。

そうするとプロジェクト「sample」が出来ます。

 

次にjavaのパッケージを作ります。

sampleプロジェクトの「▶」をクリックするとsrcフォルダが出てくると思います。

それを右クリックして、[New]→[Package]を選択します。

 そうすると↓のような画面が出てきます。

f:id:win-friendof:20160327163331p:plain

今回は、パッケージ名は「sample」にしておきます。

Finishすると新しいパッケージが出来上がります。

 

ここでようやくjavaファイルの生成です。

今度はパッケージを右クリックして[New]→[Class]を選択します。

下のような画面が出てきます。

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javaのファイル名を「MainActivity」とします。

また、メインメソッドも作っておきたいので「public static void main(String[] args)」にチェックを入れます。

Finishすると無事にjavaファイルが出来ました。

 

それではプログラミングに入っていきます。

通例に従って「HELLO WORLD!」と出力させてみましょう。

下の図のように操作していきます。

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①メインメソッドの中に「System.out.println("HELLO WORLD!");」を書込みます。

②上部メニューバーにある緑色の再生ボタンをクリックします。

③下部にあるConsoleタブに実行結果が表示されます。

 

まとめ

・[File]→[New]→[Java Project]から新しいJavaプロジェクトを作成

・srcフォルダを右クリック→[New]→[Package]を選択してパッケージの作成

・パッケージを右クリック→[New]→[Class]でjavaファイルの作成

javaに処理を書いて緑の再生ボタンで実行

・下部のコンソールに結果出力