ウィンナスのプログラミング忘備録

アプリケーション制作をしている最中に発見したテクニックを忘備録としてまとめていきます。

Activity間の移動をやってみた

今回はActivity間の移動をしたいと思います。
Activityの定義はonCreate(Bundle)が記述されているjavaファイルという感じですかね^^;

 

Activity間の移動をすると、どんないいことがあるのか?
タブなどのページ移動が簡単に出来ちゃうんです!
つまり、ボタンでページ移動をするってことですね

 

では実際にどうするのか、
ページ移動にはIntentメソッドを使うことで簡単にできます!
javaの記述は↓↓の通りです。

 

この記述ではActivity[hoge.java]からActivity[foo.java]に移動しますという意味です。
finish()は現在のActivityを終了しますという意味です。
finish()に関しては書かなくても大丈夫です。
例えば、スマホの戻るボタンで戻りたいときは書かないようにします。

 

これで動くはず!
と思ったけど動かないやwwww
実はAndroidManifest.xmlファイルに記述しなければいけないことが!

 

activityタブの追加をしましょう!
サンプルでは[.foo]とありますがここは移動先の[.クラス名]に置き換えてください!
こうすることでfoo.javaをActivityとして使うよー!って宣言することになります。

 

 

まとめ


Activityの遷移を行う場合はIntentメソッドを使い、startActivity()で遷移する

finish()はActivityを終了させたいときに使う

新たにActivityを使う場合はAndroidManifest.xmlにActivityの使用を宣言する